2013年10月21日
明と暗
19日、第3便出発しました


ペロちゃんにしたかったケド・・・旦那サンに反対されて
ミライ改め → モカちゃん。

4ヶ月の先住猫ミルクちゃんの妹になりました。
ミルクちゃんは、1ヶ月位の時に箱に入れられ捨てられていたそうです。
それを見つけた人が保健所に連れて行く!と、言ったので引き取り家族に
なったそうです。(全く、血も涙もないノネ!)
目ヤニでお目目が開かなくなっていて、片方の瞼は、手術が必要みたいです。
モカちゃんのママよりお言葉頂きました~
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
世界一の幸福者にしますよ!

本日、第4便出発しました



マツ子改め → キキちゃん。
白ひげクン改め → ジジくん。

ジジくんは、いつも保健所猫達を気に掛け応援して
下さってる方が保護された子です。
ご自身もTNRを頑張って個人で活動されています。
小さな命!大きな家猫になってもらいたい!!
そぉ、おっしゃっていました。
ふたり一緒のお家です。
日中は、お勤め先の理解ある美容院に連れて行ってお世話をする
そうです。
看板猫になるかもね




こうして、幸せになれる子もいれば、たった1ヶ月そこそこで
命を落とす子もいます。
昨日、「お留守番部屋」の隊長が子猫を保護しました。
血尿・低体温でピクリともしなかったので急いで病院へ連れて行き
入院させましたが・・・今日、夕方息を引き取りました。
命名・・・庄ちゃん。(保護した隊長の一文字を取って)
性別不明です。
庄ちゃんの生きた証です。

写真を見た時、持ち直したのかなと思いましたが残念です・・・
5兄妹を無事!里子に出す事ができ、次は庄ちゃんの番だったのに・・・
ブチャイクねぇ~ でも、まかせときな!
男の子だったら、仮名)庄太郎! この顔で女の子だったら・・・庄太郎子?
なんて、ちょうたんサンとバカ言ってたのに・・・

成猫であっても外で生きて行く事は過酷な日々です。
外猫は、日々の食事どころか水さえも満足に飲む場所がない
ですから。
これから来る寒い季節を命ある限り生きていかなければならない
猫達が沢山います。
身近に居る猫だけでも気に掛けてあげようと思ってくれる人が増える
といいな。
明日、隊長が斎場に連れて行きます。
お花と、ご飯と、ひとりで寂しくない様にうさぎのぬいぐるみ
も一緒に入れ送り出してもらいます。

庄ちゃん。小さな体で頑張りました!お疲れ様でした
