2020年02月22日
柚からタルちゃんに(タルトチャン)
柚。すぐ、わかったみたいよ

ここが、
自分の安住の地だって


昨年末は、色んな出来事が重なって忙しかったーーー
そんな中、保健所から引き出したのが逃げ回る中猫3姉妹

1匹は、「懐いて無くてもいいよ~」
って、言ってくれてた昔の里親さんのお家へ里子に行きました

後の姉妹は、預かり担当のあいなさんが
毎日毎日 優しく優しく
どんなに忙しくても姉妹と一緒に遊んだり
保護した日からの進歩を事細かにノートにビッシリ記録して
里子に出す時嫁入り道具として渡します。
子猫は、記録をつけますが忙しい毎日そこまで完璧に出来るのは
あいなさんだけです。
姉妹を里子に出す事が、長期戦になるなと保護した瞬間にわかりました。
懐いてなくても子猫じゃなくても見た目が良ければオファーは沢山来ます。
それが、現実。
保護から2ヶ月半が経ち...
柚に応募が1件


まだ、しっかり懐いてない為 一度に家族全員で面会に来てもらう事は避け
3回の面会の後、無事に決まりました。
そういう面会の仕方は、
あいなさんが、保護猫を大事に思いっているからです。
長年活動している私にもガッツンガッツン伝わってきました !
何年やってても、まだまだ見習う事ばかりです。。。
噛みつかれてイテーって、言ってる自分が恥ずかしいーーー

あいなさんが素晴らしい~とお伝えした訳ですが、
懐いてない子を預かりながら、一生懸命 人慣れ訓練して
中には、イマイチ懐かないで里子に行く事があります。
けど、、、
保護猫って、安住の地がわかるらしく
あっと言う間に里親さんに懐いちゃう事も多々あり
お届けした時の柚。

不安で、隠れちゃった柚。

柚の為に安心して隠れられるお家を用意してくれました。

ここからは、もう柚じゃなくて本名のタルちゃんに変身した瞬間です。

タルちゃん

タルちゃ~ん


ようこそ、我が家へ 私はタルちゃんよっ

あいなさん預かりの2ヶ月半
もぉーカメラ目線した事なんて一度もなかったのにーーー
って、
喜んでるくせに

長々まとまらない文章でしたが
「ご静聴ありがとうございました」
感謝です

猫の絵作家こづえ先生ご夫妻より
2 2 2の日だね。ってプレゼントが届きました。

お留守番部屋のみんな~
嬉しいねぇ~

ありがとうございます
