2019年05月11日
なおちゃーーーーーーん。
爺さんのバカ。。。
3年前、
なおちゃんのお家が火事になっちゃった時、
なおちゃんを置き去りにして爺さんひとりで引っ越してしまった。
元々、ばあちゃんが可愛がっていたようだけど亡くなってからは
酒浸りの爺さんと過ごしていた様です。
その後は、
猫部の「お留守番部屋」で3年間を過ごしました。
保護した時は、既に高齢だったので里親探しはせず
のんびりと、美味しいご飯を食べてお当番さんに
甘えまくってお部屋の仲間はみんな優しい子達ばっかりで
いい晩年だったと思います。

入居して1年経った頃から、生死をさまよいまた復活してを繰り返し。
なんと言っても、なおちゃんの元気の源はお当番さんです。
何かあれば、直ぐに駆け付けてくれる。
食欲がなかったら特別なご飯を食べさせてくれるの。
色んな人が、ご支援もしてくれる。
お水だって、特別なお水を作ってくれる。
家の猫より至れり尽くせりよっ。

ここ2年の伝達ノートは、ほぼ なおちゃんの様子で埋め尽くされています。

↑ ↑ ↑
伝達ノートを書いてると、必ず撫でて~と邪魔するのよ。
5/6(月)の朝、お部屋の管理人のおじちゃんから
「なお生きてるけど動かない…明らかにいつもと違う」と連絡が入りました。
それから1日中、ひっきりなしにお当番さんが入れ替わり立ち代わり駆け付けてくれました。
なおちゃんは、お当番さんに「今までありがとう」と
朦朧とした意識の中、「ナオーンナオーン」と応えてくれた。
夕方、チャリティーイベントを終えた猫部のチーブーさんが会いに行き
一旦、他の人に任せ夜またお部屋に戻り、仕事を終えた私は22時に到着。
なおちゃん。待っててくれた。
段々、呼吸が小さくなり深夜ギリギリ迄ふたりで付き添い 帰りました。
明け方、息を引き取りました。
何歳かは、分かりません。
相当、長生きだったと思います。
みんなに、愛されてこの世を去ったなぁ~
お留守番部屋には、他にも入居猫が居るので何回か切ない思いを
しなければなりませんが、お留守番部屋で生きて死ぬ事は
家猫に負けない位幸せなんだ!と、今居る子達に思ってもらえる様に
愛し続けたいと思う。
なおちゃんが、それを証明してくれた様に思えます。

(写真は、全て若かりし頃のモノ)
お留守番部屋は、大事な場所です

1週間前に、我が家のちらみが亡くなり続けてなおちゃんが亡くなって。。。
私は、喪中です。
って、普段と変わってませんが

なおちゃんが亡くなった翌日は、乳飲み子が5匹来ました。
看取りの次は、生かす育てるです。
こんなんが、5匹。


元気無しが2匹。
深夜、病院へ

今年は、ひっきりなしにに持ち込まれますわぁー



凄い勢いで無くなります




フリース
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Posted by regalo at 16:25│Comments(0)
│お留守番部屋
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