2022年03月13日
くり。退院しました。
昨日は、くり退院の日

私の心の声を綴ったら えらい長い文章になってしまいました。。。
サラッと読んで頂ければと思います。
前夜から、早くお迎えに行きたくて
顔見たら、ギューって抱きしめたい
って、夢みたいな事想像してました
相手は、くりなのにね。
二条城の前を通って こじんまりとしたビルに到着
4階は、くりが入院してる神経の病気専門の病院。
着いたよー くりーーーー
サッサとエレベーターに乗って焦る気持ちを押さえて
早く呼んでくれないかな~って待ってました。
狭い待合室には、我が子が麻酔から覚めるのを
心配そうに待っているご家族もいました。
皆、深刻な病気の子が来院する病院です。
やっと、呼ばれリハビリを説明する看護師さんの説明を聞きながら...
あのぉ...パンチを頂いちゃうので2番とか5番のリハビリは無理だなぁ...
と、言うと看護師さんもそうですよねぇ...
手術、翌日から怒ってましたから だってー


先生からの説明は、丁寧で手術前も後も的確で不安にさせる要素がない。
余分な話もなく、終始一貫病気についてと手術の話のみ。
この先生に任せて良かった!
と、思える信用出来る先生でした。
くりとのご対面があると思ったら
あの、ランドセルみたいなキャリーに入って渡されたので
そのまま待合室へ。
ウゥーーーっと、唸り声がしたので見回したけど
待合室に動物はいません。
やはり、くりの安定のウゥーーーでした。
頑張ったね! 帰ろう !
あるちゃんやべっちゃん。オジチャンやお当番さんも待ってるよ
新幹線の中で、そぉーっとキャリーの窓の目隠しをめくると
おメメがまん丸になってました。
小さな声で、くり・くりと何回も呼んで私だからね!と訴えてみました

お部屋に戻ると、
お当番さんが、
くりちゃん。お帰りーーーって、
テーブルには、くりに食べさせてあげようと大好物のご飯が山盛り
散乱していました。
さすが、お当番さん。くりの好物を知りつくしています。
まずは、定位置の猫コタツへどぉーぞ


直ぐに、あるちゃんがやって来てピョン。いつもの風景に
いいね~ コレコレ

私とオジチャンが帰ったあと、
お当番さんが、退院祝いに用意してくれたご飯を3杯もお代わりしたそうです

お部屋で食べるご飯がいちばん美味しいね


【くりは、脊髄のガンでした。】
ザックリな説明ですが、
脊髄と言う神経の膜の一部だけではなく膜全体を巻き込む
ように腫瘍が出来ていたそうです。
前足の付け根に出来ていたので前足の麻痺も始まっていたそうです。
何となく、
前足が踏ん張れていなくてご飯が食べにくそうだと思っていました。
腫瘍は、検査に出してあり もうじき結果が出ますが
多分悪性でしょうと言う事でした。
遠くの病院にひとりぼっちで入院させるのは、くりちゃんは望んでいないと言う
意見もありましたが その考え方も間違ってはいないと思います。
くりは、ただ怖いとしか思わない事も分かっています。
昨日の今日ですが、
くりは、また今迄と同じようにコタツで寛ぎ いつもの仲間と
一緒にご飯を食べて以前と変わらない今日を過ごしています。
手術したのは、
また、先程のような風景が見れると思ったし
また、ゆっくりと時間が流れるお留守番部屋で
くりが、最期の時まで仲間達と過ごして欲しいと思ったから


お部屋に戻ったくりは、ご飯を沢山食べたあと
疲れと安心でウトウトし始めたそうです。
https://youtu.be/7jebII4EZoM
それを見届けて、お当番さんはお部屋をあとにしました。
くり。退院おめでとう

くりを応援して下さった皆さまありがとうございます。
これから、お当番さんは くりに怒られながらリハビリをして
嫌われないように胃袋を掴みながらご機嫌を取って
少しづつ本当に少しづつのようですが 麻痺が無くなるまで
頑張って行きたいと思っています。
お当番さんみんな、くりのシャーが大好物ですから

ジャガカリさんから、
くりに、おしゃれなギフト券が届きました。

何がいいかなぁ~
床擦れ防止の敷物とかがいいかなぁ~
ありがとうございます。
Posted by regalo at 21:36│Comments(0)
│お留守番部屋
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