2013年04月04日
「がんちゃん」と「いとちゃん」姉弟。
3/31日 いとちゃんは、がんちゃんの待つ家族の元へ出発しました~

名前は、そのまま

いとちゃんを家族に迎えると決まってからは、がんちゃんに、
いとちゃんが来るよ~って、ちゃぁ~んと伝えてあるそうですっ。
そっ。がんちゃんも家族だもんね


がんちゃんは、おじいちゃん子。 なのに、おじいちゃんてば
わざと・・・
いとちゃんが来たら、いとちゃんばっか可愛がっちゃうぞぉぉぉーって
悪ーい! 悪いおじいちゃんダッ


グレちゃえ。がんちゃん

翌日、写真を送っていただきました。
も、もぉ~こんなに仲良し


どんな性格の猫ちゃんとでも上手くやって行けるいとちゃん。
ボンボン育ちのがんちゃんは、何が何だか分かってない顔してるけど・・・

いとちゃんは優しいお姉ちゃんだよ~

がんちゃんが大きいのか・・・いとちゃんが小さいのか・・・ん!その通りかっ

いとちゃんに、沢山の方から篤く里親希望のご連絡をいただきました。
嬉しかった~
殺処分される猫達は、本当は大勢の人達から必要とされてるんだ。
って、実感しました。
それなのに、「犬猫引取りの日」に持ち込まれた犬猫達は里親探しも
してもらえず保健所に連れて行かれます。
ペット回収車に乗せられた犬猫達の怯えた姿を想像すると
この国に犬も猫も居ない方がいい。
血も涙もない法律がいつ迄経っても無くならないのだから・・・
保護活動を続けているとそんな気持ちになる。。。
Posted by regalo at 01:57│Comments(0)
│保護猫達。
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