2021年08月07日
2、3日 はずきが生きた証。
おはよう。はずき~
ミルクだよ。はずき。
はずき。チッチしよう。
って、これから沢山
はずきと呼ぶはずだったのに
6日に保健所から保護した乳飲み子は、
見るからに脱水気味。
でも、大きな声で鳴いていました。
まだ、救える気がしたけど4月に保護した
へそのう付きの3兄妹が頭の中をちらつきました。

預かりは、あいなさんに託し

あいなさんは、直ぐに名前を付けてくれました。
その気持ちは、よくわかります。
夜中も明け方も様子を教えてもらいながら
途中からは、もぉ楽にしてあげようと
それでも朝には、ミルクを飲んでくれるかもしれないと
朝までずっと体をさすり続けてくれました。
朝、最後の力を振り絞って鳴いてくれたのはきっと
あいな母さん。ありがとう。
だったでしょう。
あいなさんが仕事に行く前に息を引き取ったそうです。
あいな母さんが仕事中心配しない様にはずきの親孝行だったと思います。
はずき。
翌朝7時30分お空へ

またね。はずき。

左前足は、黒く内出血して腫れ上がり
濃い色のオシッコは、キツいにおいがし垂れ流し
カンカン照りのお外は苦しかったね。
苦しむ為に生まれてきたんじゃないのにね モォー
なぜ、不妊手術をしてくれないんでしょう
助けてあげたくたって
今日、あいなさんの代わりにはずきを斎場に連れて行きます。
10年15年前の保護猫達も眠っている場所です。
その子達にはずきを託して来たいと思います。
はずきが生きた証↓↓↓
あいな♪の ほんわかな毎日。
https://ameblo.jp/aina1315/
Posted by regalo at 09:01│Comments(0)
│保護猫達。
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