2023年11月19日
パッツンは、ラッキー
地域猫さんが居る場所を、偶然見付け
偶然にもご飯を持ったオバサンが現れ
あっ、
来た来たーーーと、
ワラワラ成猫が
シッポをピーンと上げた中猫がオバサンの側に駆け寄り
(成猫2匹・中猫5兄妹 全部で8匹いるそうです)
細かくちぎったパンとはんぺんをご馳走になっていました。
ご飯は、1日1食 夕方だけ
この子達にはパンとはんぺんがご馳走なんでしょう
中猫は、まだ幼さが残り無邪気にオバサンの後を追いかけ
もぉちょっとチョーダイ もぉちょっと
と、言う心の声が私の方まで聞こえてきました。。。
オバサンは、
堰を切ったように話しはじめ
雨の日なんて木の上にいたりするよー
やりたくないけど、誰かが猫を捨てるからこの子達が可哀想でしょ
運転は、出来ないから友達に手伝ってもらって捕獲器で捕まえてぜーんぶ手術したよー
もぉーお金がないよー
自身の思いを私にぶちまけ少しスッキリしたかのようでした。
本音を言うと
あぁ
見たくなかった・・・
その現場
翌日の事。
お久し振りの友達から電話があり
「ねぇー3ヶ月位の男の子いるー?」
って、このタイミング
昨夜の中猫がちらつく...
「5、6ヶ月でも男の子なら懐いてなくても柄も何でもいいー」
そぉー言うと思った。
初代猫部だったから
数日後、
ガッシャーン
◆パッツンの男の子

地蔵化してる

切ない

本当は、捕獲なんて大キラい
捕獲翌日、譲渡


Posted by regalo at 17:41│Comments(0)
│外猫達
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