2010年12月23日
今年、最後の持込の週。
昨日は、血液検査とワクチン接種の為病院へ
診察台では、カキーンと固まってしまいました。
愛おしい・・・
ちら見君の今があるのは、保護猫の事をいつも心配して
バッチの差し入れをしてくれるmominokiさんや
ご自身のブログで呼びかけてくれてるohananowaさんの皆さんのお陰です。
そして・・・今週は、今年最後の引き取りの週。
「仕事と保健所組の預かり」の両立が厳しいこの時期に
こ虎さんが預かりを引き受け、センターに問い合わせた所
3ヶ月以内の子猫はいません。との事。
成猫は、いる! たぶん。。。
この極寒に鉄の箱に入れられ猫の身体は冷え切って、寒さと恐怖を
数日味わってから殺処分される。
仕事の帰り道。冷たい雨が降る中、今センターに置かれている猫達の事
を思うと苦しくなる。
中猫、成猫には、ひとすじの光すらない。
せめて、「ど~せ処分する猫だから」と言う扱いを辞めてもらいたい!
Posted by regalo at 02:58│Comments(0)
│保護猫達。
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